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×Fire Phoneってまだ売ってんの?

今年Amazonから発売されたFire Phoneですが、デバイス担当者が
「価格設定が間違っていた」と言うニュースが出ていました。


いくら位だったのか、と言う前にこのFire Phoneのスペックを見てみましょう。

OS Fire OS 3.5.0
ディスプレイ 4.7インチ(1280×720、315ppi)
CPU Qualcomm Snapdragon 800(2.2GHzクアッドコア)
RAM 2Gバイト
ストレージ 32/64Gバイト
外部メモリ なし(Amazon Cloud Drive利用可能)
メインカメラ 1300万画素
インカメラ 210万画素
サイズ 139.2×66.5×8.9ミリ
重さ 160グラム
バッテリー容量 2400mAh

発売日は今年の6月。
OSがAndroidやiOSではないFire OSという独自のOSが搭載されています。
そしてスペックは、解像度が低い位でまぁこんなもんかという感じです。

しかし、このFire Phoneの売りはCPUやストレージなんかじゃごじゃいません。
インカメラを4個搭載し、品物をカメラで撮影したらAmazonの商品ページを自動で
表示してくれるなんて機能がついています。

で、このスマホが32Gモデルが199ドルで販売されました。


そして9月には0.99ドルに値下げされています。

そして冒頭の通り価格設定を間違っていたって話になるんですが、
この端末って購入対象者がAmazonファン以外いないように思うんですね。
Android端末とかiPhoneとかある程度普及しているのならともかく、普通の人は
まず選ばないんじゃないかなぁと思うんです。

アプリなんかも専用になるでしょうし、そうなると他の端末と同じ価格で、
Fire Phoneを買おうって人はそんなにいなかったんじゃないでしょうか。
このスペックでOSがAndroid、本体価格100ドル以下なら検討対象ですが、
日本円で約20000円は正直買う気がしないです。

メーカーはユーザーを囲い込みたいからそれぞれ独自OSを出してくるんでしょうが、
使う側からしたら公開されているアプリが多くて本体価格がそこそこの性能で安ければいいんです。
Fire Phoneはアプリは少なく、価格は高いと真逆の端末になっていました。
これじゃ売れるわけありません。価格云々ではなく、ユーザーがほしいと思う機種だったの?って
根本の話のように思います。

もういっその事Tizen搭載の端末にすれば話題になるかも。売れるかは知らん。
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